2010年5月4日火曜日

オトコが女性用コスメを使ってもいい?

よく「女性用のコスメを使ってもいいのでしょうか?」という質問があるのですが、そんな時、ボクは「もちろん!」とお答えしています。

今回はボクのコスメの性差に対する考え方をお話してみようと思います。

ボク自身、男性用を中心に、女性用も使っています。一般的に男性用はアルコールやメントールでスッキリ、さっぱりの傾向のアイテムが多く、どちらかというと乾燥気味でしっとりしたテクスチャーが好きなボクは女性用を選ぶことも多いのです。女性用といってもメイクではないので、スキンケアものなら違和感はありません。

ただ、これから夏になると話は別。汗っかきなもので、スースーするボディローションやペーパーなんてものも必需品になります。これは男性用でガッツリしたものの方が、満足感があるかも。女性でも使っている方、多いですよね。

女性用だからオトコは使えないって考えているとしたらもったいないです。また、その逆もしかり。自分がいいなと思えば、なんだって使っていいのです。香りが好き、質感が気持ちがいい、パッケージがインテリアにマッチする……など、どこか自分にしっくりする部分があれば、それはもうアナタが使うべきコスメなのです。

なかには“女性ホルモンに働きかける”なんていうものもあるかもしれません。それでも、気にいっているならいいじゃないですか。そもそもスキンケアやグルーミングの根底にあるものは心地よさ。ここでも言っていますが、自分の気分がアガるものを選ぶのが一番です。

ただ、クラランス メンで4/16に新発売されたジェルマンスール(150ml 5040円)は男性と女性の皮下脂肪の構造の違いに着目したアイテムです。女性よりも16%も厚い皮膚層にカフェインをいかに効率的に届けるかを考えて作られたものです。こうなると、女性用のものを使う必要性がなくなりますよね。


アイテムを使うその意味と心地よさを主軸に考えれば、男性用、女性用の違いはあまり気にならなくなるのではないでしょうか。つまり、コスメはアナタ用になっているか、いないかで選択するべきだとボクは思うのです。

0 件のコメント:

コメントを投稿